インプラントとは?


当院では年間300本のインプラント治療を手がけています。

インプラント治療は、失った歯の代わりにチタン製の人工の歯を顎の骨に埋め込む治療法です。 また、歯を1本失った場合から全部失った場合まで、幅広いケースに対応可能です。 天然の歯とほとんど変わらない感覚で噛める、美しい歯を手に入れることができます。

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治療例1

上顎前歯の根が折れてしまった患者様です。 このように非常に目立つ部位に対するインプラント治療は、極めて難易度が高いといえます。この患者様の場合は、少しだけ残った歯の根を矯正によって少しずつ引っ張り出すことで歯周組織も動かして豊富な骨の量を確保。 抜歯後インプラントを埋入し、さらに歯ぐきを移植することで、歯茎のボリュームを確保しました。

どうでしょう?どの歯がインプラントか分かりますか? 当院ではこのように極めて審美性が求められるインプラント治療も綿密な計画のもと、確実に実施することが可能です。

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治療例2

 

上顎総義歯の患者さんです。上顎口蓋部の違和感が慣れず、口蓋部分のない義歯を希望して来院されました。 骨造成を行わず、又、可能な限りインプラントの数も少なくしたいというのがご希望でしたので、3本のインプラントを埋入させて頂き、無口蓋で可撤式義歯を装着させて頂きました。

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治療例3

左の奥歯はむし歯が進行してしまい、抜歯せざるを得ませんでした。 代わりにインプラントを3本埋入し、しっかりと噛めるようになりました。 なお、下の画像は歯科用CTの画像です。適切な診断・安全性の高いインプラント治療には必須のシステムです。


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治療例4

前歯のブリッジがはずれるとともに、それを支えていた天然歯も駄目になってしまいました。代わりにインプラントを埋入し、顎の骨が吸収して歯ぐきが凹んでしまっている部分は審美性を考えてピンクポーセレンという素材を使用しました。この患者様はリップライン(笑ったときの唇のライン)が低めなので、キレイな口元を演出することができました。

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治療例5

入れ歯が安定しないということで来院された患者様です。 入れ歯を支えていた両側の一番外の歯が黒くなっているのが分かりますか? このように、入れ歯はそれを支える天然歯に大きな悪影響を及ぼします。 結果として、この歯は抜歯となり、インプラントを行いました。

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