オリオン歯科医院 西白井本院です。
本日は妊娠中の歯科治療についてお話しします。

 

 

妊娠中に歯科治療を受ける場合、安定期と言われる妊娠中期(5ヶ月~7ヶ月)をオススメしております。

 

妊娠初期(1ヶ月~4ヶ月)は胎盤の成熟期のため妊娠中で一番不安定な時期です。
そのため、治療は行わずに応急の対応のみに留めた方が良いでしょう。

 

妊娠後期(8ヶ月~10ヶ月)は、治療時のストレスにより早産のリスクが伴うため治療に適した時期とは言えません。応急処置に留めておく方が良いでしょう。

 

 

以上より、妊娠初期・後期は基本的に治療を避けるのが望ましいです。

 

ですが、どうしても治療を受けたい場合は、歯科医師へ妊娠していることや妊娠の週数をお伝えし相談を行うようにしましょう。

 

 

また、受診時は歯科医師に母子健康手帳を提示し、産婦人科医から注意を受けていることがあれば必ず伝えましょう。
そして、できるだけ楽な姿勢で治療を受け、体調や気分が悪くなった際は遠慮なく伝えるようにしましょう。

 

 

本日は以上となります。
最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

西白井駅から徒歩7分の歯医者
《 オリオン歯科医院 西白井本院 》
住所:千葉県白井市大松1丁目22−11
TEL:047-491-4618